学研の学習・科学 ~ 実験を体感しながら学ぶ 教養の育成
現代のように、インターネットもなく、
まだ カセットテープや テープレコーダーが高級品だった昭和時代
高度経済成長の頃の日本で 私は 子ども時代をすごしました。
当時、学習雑誌として、小学館の 小学○年生シリーズとともに、
学研から発売されていた 学習、科学シリーズを
愛読してました。
特に 学研の雑誌の付録が 科学の実験が
実際に 説明を読みながら 手を動かしてできる
というのは 今 思えば、学ぶことの原点だったと思います。
その後 半世紀近く経った今、ふと思い出して
調べてみたら、現在も インターネット活用で 継続中。
机上の空論ではない、実体験で学ぶことは
脳の活性化、生きた知識、体験につながるものです。
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学研科学創造研究所
〒141-8415
東京都品川区西五反田2-11-8
https://www.gakken.co.jp/kagakusouken/index.html
科学のふろく 物語
https://www.gakken.co.jp/campaign/70th/furoku/
学研のサイトを開くと 出てくる バナーが、昭和時代の開発史の 電子書籍です。
当時の 創意工夫で実現を目指す、エネルギッシュな日本の技術者、開発者スピリットが
脈々と感じられます。
学研 N-Academy
現在は インターネット活用の オンライン講座
科学のふろくの開発者 湯本氏が、先生です。
https://n-academy.jp/gakken_science/
私と同様、当時、実験していた方が、
学研訪問体験を ブログに書いてます。
なつかしの付録を見てきた
https://persol-tech-s.co.jp/i-engineer/interesting/kagaku-to-gakushu
懐かしい学研の教材が 電子書籍で復活
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/10/news005.html
学研の学習・科学 by ミドルエッジ
https://middle-edge.jp/articles/I0000212